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「大阪 剣道体験」の情報ページ「JAPAN BUDO TOURISM」

大阪府
剣道、なぎなた

大阪体育大学

剣道を通じて武士道の精神性を育む

日本の武士によって継承されてきた剣道は、稽古を続けることで心身を鍛錬し、人間形成を目指すことを理念とする武道です。

大阪府には剣道の道場がたくさんあり、子供の頃から剣道に慣れ親しむ土壌ができています。熱心な指導者も多く、全国的にも有名で強い道場が無数にあります。

大阪府南部の泉州地域に位置する大阪体育大学にも剣道部があり、部員数は男女合わせて70人を超えます。2021年の関西学生剣道優勝大会では男女ともに優勝し、過去に全日本学生大会優勝の実績もある強豪です。武道ツーリズムに力を入れている大阪体育大学では、剣道着や防具の着付け、礼儀作法、竹刀の扱い方など、外国人にも楽しんでもらいながら剣道の奥深さを知ってもらう体験プログラムを企画し、推進中です。

長さ2m以上ものなぎなたを操って武道体験

大阪府はなぎなたの競技人口が多く、全国的にみても盛んなエリアです。道場も府内に約30箇所あり、大阪体育大学にもなぎなた部があります。2021年の全日本学生選手権大会では演技の部で4連覇、個人戦で優勝、団体戦でも準優勝し、強さはトップクラス。剣道部と同様に、なぎなたの魅力を外国人に知ってもらう体験プログラムの推進に取り組んでいます。

なぎなたには防具を付けずに指定された形を対人で行いその技を競う演技と、防具を付けて決められた部位を互いに打突して勝負を競う競技の2種類があります。剣道と異なる大きな特徴は、打ち込む場所に「すね」があることです。

なぎなたは、かつて男子禁制の武道だったことから女性の武道としてのイメージがありますが、最近は男性の競技人口も増えてきています。体験プログラムでは、稽古着に着替え、礼儀作法やなぎなたの握り方、体さばき、実践稽古などを行います。立ち振る舞いの美しさも意識するポイントです。

日本最古とされる霊場を巡り、
伝統文化に触れる

泉州地域にある泉佐野市には、修験道体験ができる珍しい場所があります。犬鳴山は修験道の開祖・役行者が661年に開いたとされる霊場で、七宝瀧寺では瀧修行などの一日修験道体験(12〜2月を除く/事前予約制)ができ、男女問わず参加できます。

また、お経を一文字ずつ丁寧に書写し、集中して心のあり方を見つめるのが修行の写経体験(事前確認要)でも、日本の精神文化を学ぶことができます。

七宝瀧寺への参道はハイキングコースになっていて、鬱蒼とした森の中を歩いていくと、様々な石像や渓谷美が目を楽しませてくれます。

帰りは犬鳴山温泉でひと休み。渓流が望める開放的な露天風呂のある「不動口館」など日帰り温泉が楽しめる宿や施設では、癒しのひとときを過ごすことができます。

新鮮な海の幸が詰まった
漁港市場の名物丼に舌鼓

泉州地域は大阪湾に面していて、泉佐野漁港は大阪府下でもトップクラスの漁獲量です。泉佐野漁業協同組合直結の青空市場は、鮮度抜群の魚介類が味わえるグルメスポット。器からはみ出すほど大きな穴子の天ぷらがのった丼が人気の「イルカ」や、生しらすとしらす、いくらをこぼれんばかりに盛り付けた大阪湾しらす三色丼が人気の「裕太朗寿司」など、鮮度と見た目にこだわるメニューが満喫できます。

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