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「東京、豊洲、スケートボード、BMX体験」の情報ページ「JAPAN URBAN SPORT TOURISM」

東京都
スケートボード、BMX

livedoor URBAN SPORTS PARK

東京2020大会のレガシーを継承し、
多様な難易度で構成

東京のベイエリア・有明にある「livedoor URBAN SPORTS PARK」は、2024年10月にオープンしたスケートボードパークをはじめとするスポーツ施設や屋外アスレチック、ショップ、レストランが集まる複合型スポーツレジャー施設です。ここは2021年の東京オリンピックでスケートボードとBMXの競技会場として使用された場所で、アーバンスポーツのレガシーを今に受け継いでいます。

スケートボードパーク内は大きく「パークエリア」「ストリートエリア」「フラットエリア」に分かれていて、広さは約3,570㎡。「パークエリア」は約51m×33mを有する本格的なスケートボードパークで、急勾配で湾曲したくぼ地形状が特徴です。

広さ約51m×37mの「ストリートエリア」は階段や手すり、坂などを模した直線的なセクション(構造物)が多く、上級者が技を磨く場としても利用されています。平坦な直線コースの「フラットエリア」では、初心者がプッシュ(スケートボードで地面を蹴り出して進むこと)の練習をしたり、基本トリックの練習をしたりできます。

ナイター設備が整っていて、21時まで利用できるのも魅力です。気軽に体験できるようにスケートボードのほか、膝・肘・手首用のプロテクターセットやヘルメットのレンタルも用意されています。さらに、パーク内ではBMXやインラインスケートも楽しめます。

アクティビティもアートも。
感性を刺激する東京ベイエリア観光

「livedoor URBAN SPORTS PARK」にはスケートボードパーク以外に、高さ5m以下の壁に設定されたコースを登るスポーツクライミング・ボルダリングの専用施設もあります。1面約35m幅のウォールが2面あり、ルートも多彩。クライミングシューズなどはレンタル可能です。他にも3x3バスケットボール専用コートや、90m・6レーンの全天候型ランニングトラック等のスポーツ施設があり、まだまだ身体を動かしたいという人におすすめの施設がたくさんあります。

また、年間来場者数が250万を超え、世界中からも多くの観光客が訪れる「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」もおすすめの立ち寄りスポットです。海外の旅行業界の賞も受賞し、高い評価を得ているデジタル技術を駆使したアートミュージアムで、裸足で楽しむ「Water」、花で彩られた庭園作品が見どころの「Garden」のほか、2025年には身体を動かす没入型アート作品「Forest」を新設。プロジェクションマッピングやインタラクティブなデジタルアートなどを駆使した展示は、驚きにあふれ、感性を存分に刺激してくれます。

teamLab Planets TOKYO DMM.com, Toyosu, Tokyo © teamLab

世界最大級の公設市場「豊洲市場」で
グルメ満喫

「livedoor URBAN SPORTS PARK」から「豊洲市場」へは徒歩約15分。「築地市場」に代わり、2018年に開場した「豊洲市場」は、敷地面積407,000m²を誇る世界最大級の公設市場で、青果棟・水産仲卸棟・管理棟の3つの街区で構成されています。一般来場者は場内の見学者通路や飲食・物販店舗を利用でき、時間帯によっては水産卸売場棟の見学者通路からマグロのせりを見ることもできます。場内には寿司や天ぷら、とんかつ、カレー、うなぎ、そばなど35以上の飲食店が点在し、ところどころに設置されている案内板を確認しながら効率よく回ることができます。

創業1962年の「大和寿司」は、築地から豊洲へ移転しても変わらずに魚のプロフェッショナルやVIPが通う名店です。目の前で一貫ずつ握ってくれる江戸前寿司は、どれもとびきり新鮮。特に厚切りの本マグロは魚の旨みが際立ち絶品です。

また、創業1914年の「珈琲 センリ軒」も築地から豊洲に移転し、市場で働く人々に長年愛され続けている純喫茶です。看板メニューのクリームシチューは自分で半熟玉子を崩して味わうスタイルで、自家製プリンも好評です。「豊洲市場」ではこのほかにも様々な料理を味わうことができます。

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